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2050年型住宅研修10期生第7回~佐久会場~を開催いたしました!

2050年型低炭素住宅とは?

エネルギー問題や温暖化対策、2050年に予想される日本の経済的な問題に対応し、エネルギー支出をゼロとする住宅です。また、住宅を長寿命化することにより住宅に対する支出を抑えることで生活を豊かにします。詳細はこちら


 

第7回目の研修は営業的な内容となり、主に住宅のエネルギーパフォーマンスについて学びました。

 

1月15日(金) エネルギーの“見える化”研修

実際にお客様へ住宅の提案をするにあたって、外皮性能は住宅の快適性、一次エネルギーの性能は省エネ性に当てはまります。しかし、ただ「暖かい」・「快適」という抽象的な言葉では根拠がありません。実際に屋根・壁・床・基礎などについていくつかの仕様でパターンを作成し、具体的な計算数値を出して正確な情報を伝える。つまり、住宅においても「インフォームド・コンセント」が大切であると解説しました。

※インフォームド・コンセント
〔説明をうけた上での同意の意〕医師が患者に診療の目的や内容を十分に説明し、患者の同意を得ること。
                                      (三省堂 大辞林より)

 

「インフォームド・コンセント」を行うにあたって、今回の研修では一定のモデルプランをもとに外皮性能や一次エネルギー消費量についての考え方、計算方法について学びました。

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さらに外皮性能については、実際に電卓レベルで計算を行なっていただき、それぞれの仕様によってどのくらいの変化があるか、どのような影響を及ぼすかということを理解していただけたのではないかと思います。

 

今回の営業研修で学んだことが、今後の営業活動において、お客様により良く、正確な情報をお伝えする手助けとなれば幸いです。

 

1月14日(木) (株)すまい一 施工中現場+善光寺 見学

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回の見学会では、まず当協会会員である(株)すまい一の施工中現場を見学させていただきました。

この物件は地域型グリーン化事業を採用しており、県産材であるカラマツ材とヒノキ材を活かしたつくりとなっています。また、日本国内でもトップクラスの日照時間を誇る佐久の自然を活かすための大きな窓が設けられています。

見学会の中で、(株)すまい一様のスタッフの方から物件の特徴についてご説明いただき、
それを踏まえた施工方法などについて、ご参加いただいた方からも大変ご好評いただきました。
ぜひとも今後の家づくりの参考にしていただければ幸いです。

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施工中現場見学の後には、国宝である善光寺を見学いたしました。

各自お参りをし、今年1年間のパワーをもらってこれたのではないかと思います。

 

夜には佐久平駅周辺で懇親会を行いました!!
鍋をつつきながら、参加者同士、より親睦を深めることができました。

 

 

次回、第8回目は「営業実践研修」です。