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2050年型住宅研修10期生第5回~宇都宮(栃木)~を開催いたしました!

2050年型住宅研修10期生第5回~宇都宮(栃木)~

2050年型住宅研修とは、2050年においても資産価値の高い住宅を造ることを目指し、知識・技術を向上させていくための研修です。
全9回(通年)の研修に参加頂き、理論・設計・施工・営業などの技術と理論を習得して頂きます。

⇒ 2050年型住宅研修の詳細はこちらから。

 

第5回目となる今回は、設計コンペ研修を行いました。
また、道の駅 やいたエコハウス の見学懇親会も開催いたしました。

 

11月17日設計コンペ研修

設計コンペ研修では、参加企業ごとに2050年型住宅の設計をプレゼンしていただきます。

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これは、事前にご提案する3つの敷地に各社の思う2050年型住宅のプランを

提示いただく場面となります。

このプランに対し当協会からのアドバイスや修正ポイント等を解説しながら

理解度を高めます。

今回の研修では、日射を直接受けずに安定した温度をえるため南側をダブルスキンにしたプランが多くみられました。

その地域で日射がどのように入ってくるかを検証したうえで、設計をされている方もいらっしゃいました。

実際に設計をしていただくことで2050年型住宅のイメージをより具体的に持っていただけたのではと思います。

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【前日開催】見学会 道の駅 やいたエコハウス

今回の見学会は、道の駅の中にある「やいたエコハウス」で開催しました。

このエコハウスは環境省エコハウスモデル事業で建てられたエコハウスの1つで、地域風土や敷地条件、住まい方に応じ

て自然エネルギーを最大限に活かし環境負荷を低減する住宅です。

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この建物は、南の庭に落葉樹やグリーンネットを使った日射を遮蔽の要素や

古民家の知恵を活かした土間空間と自然エネルギー活用とする

太陽光発電や太陽光熱利用の暖房システム等を導入している。

太陽熱による集熱は、床下の蓄熱層に蓄え暖房エネルギーの削減を行う。

また、暖房はバイオマスとする薪ストーブを設置環境負荷対策をしていた。

しかし、実用では難しいものや、効果が期待できないものもあり、どのように改善すればより良くなるかを

考え見学することができました。

 

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見学会後に、懇親会を開催致しました!

懇親会の開催

話も弾み大変楽しいひと時となりました!

参加者の皆様には、より親交を深めていただくことが出来ました。