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【会員対象】新年度研修『補助金、ZEHやLCCMの仕様と販売方法、太陽光の第三者所有モデル』開催のご案内

 

2019年度がスタートし、新元号も『令和』と決まり、新しい時代へと刻々と変わりつつあります。我々住宅業界も、住宅の低炭素化を目的としたZEHやLCCM住宅の普及が急務とされ、2020年度末までに『ZEH率50%を目指す踏み絵』が課せられており、その達成が必要です。現在、既に50%を大きく超えているビルダーと苦戦しているビルダーとに二分化されています。更に、ZEHはあくまでも通過点で、日本の住宅の最終形はLCCM住宅とされています。そこで会員企業様には、LCCM住宅を目標におき、太陽光発電の出力ダウンバージョンをZEHとして、それらの販売を標準化していただくことが急務になっています。

そこで、今回はZEHとLCCM住宅の補助金ZEHやLCCM住宅についてしっかりご理解いただき、売り方仕様太陽光発電の容量LCCM住宅の認定などの内容に加え、太陽光発電の販売方法の『第三者所有モデルも取り上げます。この『第三者所有モデル』は大きな光と陰が存在し、場合によってはユーザーから長期間にわたって不満が生じる可能性もある販売方法です。そこで、『第三者所有モデル』を分析、問題点の整理、問題点を解消した販売方法、ビルダー独自の第三者モデル、さらには協会オリジナルの第三者モデルの発表も行います。

皆様のご参加を心より御待ちしております。

 

■開催概要

内容◆(予定)

1. 2019年度補助金対策
①ZEH補助金、ZEH+補助金への取り組み、②狙い目はLCCM住宅補助金

2. 2019年度はZEH率50%達成にしっかり取り組む
①何故取り組む必要があるのか?、②具体的な営業提案方法、③自社に落とし込む方法

3. LCCM住宅を作ろう!
①LCCM住宅のハードル、②LCCM住宅を標準化する具体的な仕様、③LCCM住宅の具体的な提案方法、④IBECのLCCM住宅の認定取得

4. 太陽光発電の第三者所有モデル
①分析、②問題点、③問題点の解決案、④ビルダー独自の第三者所有モデルの提案、⑤協会独自の第三者所有モデルの発表

 

日程

各回10:30~16:30(受付10:00~)

札幌会場 帯広会場 東京会場 名古屋会場 大阪会場 福岡会場 那覇会場
5月17日(金) 5月16日(木) 5月13日(月) 5月17日(金) 5月16日(木) 5月14日(火) 5月16日(木)

 

申込方法

申し込み・参加受付 各会場5月9日(木)まで申込受付
※申込受付後、請求書を発行いたします。参加前に振込にてお支払いください。
費用 10,800円/1名(税込)、追加5,400円/1名(税込)
持ち物 筆記用具(3色以上) 等

 

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