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環境と家計にうれしい 自然エネルギーで創るお湯

エコキュートの特徴は?
済性に優れた設備
ガス給湯器より断然おトク!割安な夜間電力とエコキュートで1ヶ月の電気代はわずか900円程度。都市ガスと比べても約1/6と驚くほどの経済性で、毎月の光熱費が大幅に削減できます。
全と安心感の設備
火をつかわないクリーンな給湯システム。火を使わないので、排気がなくクリーン。もちろん気になるニオイや煙・ススで周りが汚れるといった心配もありません。高気密・高断熱住宅に最適です。
境に配慮した設備
オゾン層を破壊しない自然冷媒CO2を使用。エコキュートは、オゾン層破壊係数はゼロ、地球温暖化係数もフロン系冷媒の役1/1700を実現。もちろんCO2排出もゼロです。

●一般家庭の光熱費の1/3は給湯費

省エネルギー開発は、「給湯分野」が特に遅れております。その中で「エコキュート」は、家庭の光熱費の1/3も占められている給湯費を劇的に削減し、家庭の全体光熱費をトータルで見直しができる次世代型の給湯なのです。

●ランニングコストがおトク

昼間よりも約70%も割安な夜間の電力と高効率なヒートポンプシステムとを組み合わせることにより、都市ガス給湯器の約1/6という低ランニングコストを実現します。(実際の給湯ランニングコストは、家族構成やお湯の使用量、季節によって変動します)
※給湯のランニングコストは、IBEC・Lモードで試算しています。

【IBEC・Lモードで43度C】

給湯(シャワー含む) 43度C×192
風呂湯はり 43度C×193
さし湯・追いだき 43度C×36L
TOT 421
・電気料金:東京電力「季節別時間帯別電灯(電化上図)」(全電化住宅割引:通電制御型夜間蓄熱式機器あり、燃料費調整額を除く)
・都市ガス:東京ガス(料金C、原料費調整額を除く)
・電力消費:1.給湯基準負荷は、IBEC(財団法人建築環境・省エネルギー機構)Lモードの43℃換算湯量を仕様
 2.外気温度、給水温度は日本冷凍空調工業会規格(JRA4050:2001)による
 3.機器効率、除霜、沸き上げ損失を含んだ数字
 4.定格・冬・夏の3期間の消費電力を計算
注)風呂保温にかかる電気料金は含まず。ヒータレス保温の場合は、別途月200円程度かかります。

エコキュートの仕組みは?
ヒートポンプの仕組みは、屋外の空気の熱を自然冷媒のCO2に移し、圧縮して高温(約130℃)にします。この熱でお湯(約90℃)を創るため、安全性も高く従来の1/3のエネルギーでお湯が創れます。これまでのヒートポンプの冷媒はフロンを使っていたが、高温にするために補助ヒーターが必要でした。自然冷媒のCO2を使うようになり、熱エネルギーが通常の電気エネルギーの約3倍という高い熱効率なので、90℃の高温沸き揚げが可能になり、ヒーターは不要です。しかもこの電力に、夜間電力を利用することで、大幅に光熱費が節約できます。

エコキュートの効率は?

※定格COP:JRA(日本冷凍空調工業会)標準規格の定格条件で運転した時のエネルギー消費
マイコン制御が湯切れをしないように考えて運転します。
 エコキュートは、1日に2度その日に必要な貯湯量を考えます。昼間の時間帯に予想以上にお湯の使用が多くなった場合でも、17時以降に使用される湯量を計算して不足分がある場合には必要湯量を沸き上げます。300Lの貯湯量で湯切れの心配はありません。
違う温度のお湯が同時につかえます。
 ダブル温調システムにより「給湯・シャワー」と「湯はり」でそれぞれ違う温度が同時に使えます。また、出湯圧力のある高圧力だから2階へのシャワーもパワフルで、お湯はりのスピードも早いから、入りたい時にすぐにお風呂に入れます。
低騒音設計なので夜間運転も心配ありません。
 ヒートポンプの静温設計によって、運転音は図書館並の静かさの38dBを実現しました。閑静な住宅地や、夜間の運転でも気兼ねなく使えます。
 設置の自由度の高いシステムですから、ほとんどの住宅に設置が可能です。貯湯タンクユニットの2缶式は、高さも163.5cmですから窓下にも設置ができます。
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