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床下全体をあたためてムラのない24時間暖房システム
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蓄熱式床下暖房システムの特徴は?
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「陽だまりのような気持ちよさ」
1階の床から伝わる輻射熱に加え、ガラリ(放熱口)を通じて床下から上がってくる暖気が室内に自然対流をおこし、部屋全体を暖めます。からだにやさしい陽だまりの快適さです。
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「クリーンで安全」
火気を全く使いませんから、安全です。灯油やガスなどの燃料を補給する必要もなく、いやな臭いもありません。万一の過熱等の際は、各種センサーがこれを感知して素早く対応します。
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「合理的で経済的」
割安な夜間電力の利用と5時間通電の電力会社割引で経済的です。床前面が暖かく室内もムラがないため、より一層低い温度設定でも十分快適で省エネで経済的です。
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「コントロールが簡単」
操作は、運転の「入/切」と、秋口や春先の外気温が微妙な中間季節に蓄熱量を変更していただくだけ。どなたでも簡単操作でお使いいただけます。
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床下暖房って、普通の床暖房とどこが違うの?
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一般の床暖房は、床材の直下に熱源があり、床材を直接あたためる仕組みです。それに対して床下暖房は、文字どおり床下の空気をあたため、床下の壁ぎわ(窓の下など)にあいているガラリを通して室内に暖気を送り込む仕組みになっています。また、一般的な住宅の基礎部分は、換気口などで外部からの通風が行えるようになっていますが、床下暖房の場合には、床下も室内空間と考えるため換気口などは設けず、基礎の立ち上がりの部分と外周部に面している1mの部分を断熱材でくるんでしまいます。その床下に蓄熱部と集中BOXを入れ、室内にはコントローラを設置するだけ。そのため、床置きタイプの蓄熱式暖房器のように設置スペースをとる必要がありません。
※このシステムは深夜1時から早朝6時までの5時間通電タイプです。
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床下をあたためるだけで、十分なのだろうか・・・・・
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床下に暖房が隠されていると思うと、どうしても「効くのだろうか」と考えがち。けれど、スポット的に用いるストーブなどの一般暖房器と違って、24時間暖房を前提とした場合、部屋を包み込むような熱の流れをつくることが最も有効なのです。さらに、床下暖房の場合、1階の床から伝わる輻射熱に加え、ガラリ(放熱口)を通じて床下から上がってくる暖気が室内に自然対流をおこし、部屋全体をあたためます。だから、陽だまりのような優しいあたたかさを実現できるのです。
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夜間電力の中でも、一番割安になるってホント?
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蓄熱式暖房は、割安な夜間の電力を使って、蓄熱体に熱を蓄える方式の暖房です。多くの電力が消費される昼間ではなく、夜間の電力を有効に使うため、トータルの電気代はかなり安くあがります。さらに、最も電力消費が少ない深夜1時〜早朝6時の5時間については、より安い割引設定がなされています。蓄熱式床下暖房は、この最も安い時間帯に集中して蓄熱し、24時間暖房を行うもの。ランニングコストは大幅にセーブできます。
【5時間通電割引金額は、次のように算出されます】 |
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例.東京電力エリアで床下暖房システムを15.4kW導入した場合の年間割引金額
15.4kW × 230円 × 12ヶ月 = 42,504円 |
※割引単価は、電力会社によって異なります。
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新築にあたって、蓄熱式暖房を選びたいのだが・・・・・
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3種類ある蓄熱式暖房の中で、新築時に取り入れたほうが望ましいのが、この蓄熱式床下暖房と、蓄熱式床暖房です。床下に蓄熱部を置く床下暖房の場合、高気密・高断熱住宅において最大限に効力を発揮します。逆に考えると、高気密・高断熱住宅を計画されている方は、プランニング時点で床下暖房を考えておくと、最も効率よく運ぶといえるでしょう。また、この蓄熱式床下暖房システムは基礎断熱仕様が前提の商品となります。
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システム構成
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施工における注意事項
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建物は、基礎断熱仕様が前提です。
・通電時間は、夜間1:00〜6:00までの5時間通電タイプになりますので電力会社の申請にご注意下さい。
・システムの導入は、建物の性能や大きさ等によって大きく異なります。必ず暖房負荷計算を行い最適な機種をご提案いたします。
・詳しくはお問い合わせください。
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