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地球に優しく、経済的な快適生活が実現します。

全国各地の発電量データ

 P.V.ソーラーハウス協会本部がある茨城県竜ヶ崎市「新世紀邑」
■全国各地の年間予測発電電力量(電気料金換算)
各電力会社とも2段階目と3段階目の電気料金を50%づつにて計算。札幌・名古屋・金沢・大阪・高松は8時間、広島は9時間、仙台・東京福岡は10時間の時間帯別電灯契約にて計算。
■予測発電電力量の算出について
NEDO全国日射関連データマップの日射量データ(1961〜1990年までの平均)を用いて算出。気象条件・立地条件・設置条件などの諸条件により、実際の発電電力量とは異なる場合があり。
●3.00kW・4.05kWシステム(太陽電池モジュール:NE-150AM×20枚・27枚、方位:南向き、傾斜角:30°)での予測発電電力量。
●損失/パワーコンディショナ(接続箱機能を含む)による損失:10% 素子温度上昇による損失(12〜2月):10%[12 %]素子温度上昇による損失(3〜5月、9〜11月):15%[17%] 素子温度上昇による損失(6〜8月):20%[22%] その他の損失(配線、受光面の汚れによる損失等):5% ※[ ]内は屋根一体型モジュールの場合
※電力料金換算とは、年間予測発電電力量を各電力会社の2001年7月現在の8時間時間帯別電灯契約2段目料金にて算出。ただし、東京・中部・九州電力エリアでは、2段目、3段目を半々で計算。

設置導入例
■切妻屋根設置 ■寄棟屋根設置 ■寄棟用パネル設置 ■和瓦屋根設置
■屋根材一体型パネル設置
■陸屋根設置 ■無落設屋根設置 ■折半屋根設置
(イメージ)
お客様の安心を確実な施工でお約束します
■太陽光発電システム 10年保証制度
協会では太陽光発電システム設置の為の技術研修会を行い、お客様に安心してシステムをご購入頂けるよう努めています。会員はこの研修で施工技術と知識を身に付け、最終日の試験に合格した者にはIDを発行します。また、ID取得者のみが保証制度の申請や協会補助金の交付申請ができます。

■保証制度概要
性能保証:太陽電池の出力が10%以上低下した場合に保証が適用。
瑕疵保証:システムの工事中及びメンテナンス作業中に第三者の身体または財産に損害を与えた場合の工事中賠償補償。また完成引渡後、同じ原因により損害を与えた場合の完成引渡後賠償補償。



導入支援制度が充実しています
【経済産業省の補助制度】
94年度から,02年度までの設置及び申込みは、120,000件を越えました。05年度は、kWあたり2万円の補助金となっています。この経済産業省の補助金制度をはじめ、近年多くの地方自治体でも補助制度を導入しています。
【ソーラーローン】
独自提携の特別低利融資。最長15年(180回)の固定金利となり、システム導入による経済効果で無理なくローン代金をお支払い頂けます。
【住宅金融公庫の融資制度】
太陽電池容量3.00kW以上のシステムを設置した場合、新築では200万円までの割増融資が、既築では500万円までの融資が受けられます。
※支援制度について、詳しくはお問い合わせ下さい。

Q&A
Q:各種自然災害に対する対策は?
A:
雷について:
過去30年間に太陽電池が直接落雷を受けたという事例は極めて稀です。一般の屋外設置の電気機器でもごく稀に被害を受ける例もありますが、これらは直接落雷ではなく、間接的な誘導電流が流れることによって受ける被害です。一般住宅として屋外に設置されている他の電気機器同様、太陽電池だからといって落雷を受け易い理由はありません。落雷の懸念が全くないわけではありませんが、太陽電池システムとしての落雷対策は、回路内に一定性能のサージアブソーバ(避雷素子)等を設置して誘導雷対策を行い、被害を食い止める策をとっています。
地震について:
太陽電池パネルおよび架台の重さは和瓦に比べ1/4〜1/5と軽く、屋根への荷重は通常の建築物では問題ありません。太陽電池モジュール等はねじれ、振動などに関する試験や強度計算により、十分な検討の上設計されています。
風、台風について:
屋根への太陽電池の取り付け強度は、建設基準法にもとづき(旧基準法では風速60m/s地上15m)の強風にも耐えるよう設計されていますのでご安心ください。沖縄諸島など更に強度を要求される地域、塩害対策が必要な地域にはそれぞれ専用のモジュール、架台が用意されています。
積雪について:
積雪量に応じた太陽電池モジュール・架台と推奨傾斜角度が用意されており、積雪によって発電量は減りますが壊れることはありません。
雹(ひょう)について:
モジュールのガラス面はJIS規格(1mの高さから227g直径38mmの硬球を落下させて、これに耐えること)に適合した約3mm厚以上の強化ガラスを使用しており、雹で割れることはまずありません。耐衝撃性能は通常の屋根材と同等と考えてください。

Q:太陽電池の寿命は?
A:表面がガラスで保護されたモジュールの場合は、平均して20年以上です。但し、設置場所や設置条件により異なります。
実際には、40年前に設置された太陽光発電システム(尾上島灯台)が現役で稼動を続けています。

Q:設置に適した角度がありますか?
A:最も日射量の多い南面に設置することが理想ですが、東西面は南面の約85%の日射量を得ることができます。また、基本プランを考えるときは、南向きの1面設置、屋根は30度で計画します。パネルに当たる日照時間の長さと太陽の入射角が年間通じて90度に近い効率で設計することが基本となります。例えば、切妻屋根の南面に一面設置勾配は6寸。一般的には、設置角度より方位が重要です。