◆P.V.スタイル:各システム
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地球に優しく、経済的な快適生活が実現します。

なぜ、太陽光発電システムが必要とされるのか?
近年、CO2をはじめとする地球温暖化、オゾン層破壊、地球エネルギー資源の不足など地球規模の環境問題が深刻化しています。温暖化により、異常気象や海面上昇などの深刻な影響をもたらし2100年までに平均気温が最大6℃、海面も最大80cm上昇や、エネルギー資源である石油が約40年、天然ガスも約60年で不足すると言われています。
現在、電力ピーク時の電力不足問題が取り上げられており、ピーク使用量が更新される度に新たな発電設備が増設されてきました。その多くは火力発電によってまかなわれているためにCO2排出量が減少されません。これらの問題を回避するために、環境負荷の小さなクリーンエネルギーへの移行と賢い生活スタイルへの意識改革が急がれます。太陽光発電とは、環境にやさしいクリーンな発電設備であるとともに、発電のピーク時間と電力使用のピーク時間がほぼ重なっていることから「エネルギー問題とCO2抑制」に役立ちます。

太陽光発電システムは、CO2削減に大きく貢献します。
年間に家庭から排出されるCO2の量は平均2163kgと言われております。平均的な3kWシステムの太陽光発電システムを設置すると、石油火力発電と比較して、年間約540kg以上のCO2削減ができ、これは家庭のCO2排出量の1/4に相当します。また、森林が呼吸するCO2に換算すると約894mに匹敵します。

太陽光発電システムの歴史
1966年に長崎県尾上島灯台に設置された太陽光発電。当時世界最大225Wとして現在でも活躍中。
人工衛星の太陽光発電は、激しい温度差や高真空下の環境でトラブルなく技術信頼を実証しております。
電力会社との「系統連系」&「時間帯別電灯契約」
従量電灯(一般的な契約)単価に比べ約70%割安
従量電灯(一般的な契約)単価に比べ約30%割高
電力会社との接続(系統連系)により、昼間の余った電力は自動的に電力会社に送られ、夜間や雨の日などは電力会社から電力の供給ができます。「時間帯別電灯契約」にすると昼間の電力は割高になりますが、余った電気はその割高な料金で売ることができるため、昼間の電気を抑えて生活することがポイントとなります。但し、夜間は割安な電力を利用することができるため、昼間に使うであろう設備を夜間電力利用の夜間蓄熱設備を組み合わせることにより、さらに経済効果が高くなります。
住宅用太陽光発電システムの仕組み
太陽電池モジュール充実のラインナップ
切妻・陸屋根対応
NDシリーズ
 

 
切妻屋根
陸屋根
多結晶
ND-156AA
最大出力:156W
多結晶
ND-163AA
最大出力:160W

※北海道仕様の無落積屋根用にも対応可能

寄棟屋根対応

NDシリーズ
ND-160BA(センター用)
最大出力:160W
ND-114CA(センター用)
最大出力:114W
ND-061LA/RA(左・右用)
最大出力:60.5W
  寄棟屋根

屋根材一体型対応

多結晶


NE-53K1RA
最大出力:52.5W
多結晶


NE-38K1RA
最大出力:38W
切妻屋根
寄棟屋根
■太陽光発電システムは様々な屋根に設置できます。
切妻屋根・陸屋根・寄棟屋根・折半屋根・無落設屋根などの屋根型に設置可能です。
詳しくは、お問い合わせください。

パワーコンディショナ充実のラインナップ
ストリングパワーコンディショナ

■標準型のパワーコンディショナ
電圧自動調整機能により、設置レイアウトの自由度が向上。
屋根面に合わせたモジュールの配置が可能
型番 定格出力 回路 入力対応
NDリーズ
JH−S402 3.0kW 2 6〜12枚
JH−S403 3.0kW 3
※屋外設置型

スマート電力モニタ付属 ストリングパワーコンディショナ
■スマート電力モニタ  
今の電気状態を見やすく表示。カラー液晶搭載のスマート電力モニタが付属。

 
型番 定格出力 回路 入力対応
NE・ND寄棟/Nシリーズ NE-132AR
JH-S263 3.0kW 3 6〜13枚 5〜9枚
JH-L624 4.5kW 4 6〜13枚
JH-L625 4.5kW 5 6〜13枚
JH-G624 5.5kW 4 6〜13枚
※屋外設置型