◆P.V.スタイル:コンセプト
ライフスタイル 契約制度 エネルギー1 暖房1 ヒートポンプシステム パッシブ蓄熱 調理

環境に優しく快適な生活をご提案します

住宅は、3つのキーワードから成り立っています。
私達の生活感を豊にするのは、構造体やデザインではなく、優れた「設備」の充実です。
住宅の「箱」の部分であり、木造や2×4、RC造または高気密、高断熱などが挙げられ、建物において主要な項目です。しかしビルダーのこだわりや思惑とは裏腹に、お客様の関心はそれほどでもありません。
内外観や仕上げなどを示します。最近では雑誌やTVでも優れた建築デザインの紹介やこの手のリフォーム特集が目立ちます。それだけお客様の関心も高く、商業建築さながらの住宅も珍しくなくなってきています。
現在では冷蔵庫、TV、エアコンなどの普及により、戦後約60年を経て私達の生活は一変しました。これは設備の進歩と言っても過言ではありません。冷暖房設備の環境整備やマルチメディア化など、成長著しい分野でお客様の注目度が高く、私達はもう設備なしの生活は考えられないのです。
私達の生活感を豊かにするのは、構造体やデザインではなく優れた「設備」の充実です。
P.V.ソーラーハウスシステムは『24時間全館冷暖房+給湯』を実現。
そんな快適な生活を叶える設備の実質導入費用がゼロだとしたら、あなたならどうしますか?

P.V.ソーラーハウスシステム・コンセプト
P.V.ソーラーハウス協会の提案する生活は、「温熱環境」と「空気環境」の充実です。24時間全館冷暖房を前提とするため、1階から2階のすみずみまで同じ快適温度を実現いたします。また、熱ロスの少ない換気を使うため常にクリーンな空気状態を保つことができ、子供から高齢者まで人に優しいライフスタイルをお届けすることができます。温熱環境のキーワードは「熱」と「風」、空気環境のキーワードは「換気」と「空気清浄」です。季節に応じて見てみましょう。
P.V.ソーラーハウスシステム・コンセプト
(1)太陽光発電システム
太陽の光はクリーンで、いま、最も注目されている自然エネルギーです。
発電して余った電力は電力会社へ売り、夜間や発電量が少ない雨の日などは電力会社から購入するシステムです。電力会社との接続(系統連系)により、昼間に多く発電し余った電力は自動的に電力会社に送られ、発電しない夜間や雨などで発電量が少ない時は電力会社から電力の供給を受けることができます。
(2)夜間蓄熱暖房
夜間電力で暖房しながら蓄熱し、早朝から蓄えた熱を放射するので、24時間暖房効果を得られます。また輻射熱なので部屋全体をムラ無く暖めチリやホコリも巻き上げません。
リフォームにも最適。
(3)夜間蓄熱床暖房
床暖房には温水式や非蓄熱の電気式などがありますが蓄熱式床暖房は輻射熱の24時間暖房を可能にしています。しかも高効率で省エネ性に優れた潜熱蓄熱式です。
※潜熱:物質が融解、気化、凝固する時に吸収または放熱される熱
(4)パッシブ蓄熱
太陽の日射や暖房した熱を利用し、凝固や融解する時の潜熱効果によって室温の急激な上昇や低下を抑制します
(5)自然冷媒ヒートポンプ給湯器
家庭で一番エネルギーを消費するのが給湯。エコキュートは自然冷媒(CO2)を利用して、大気の熱を吸収し、電気の力でギュッと圧縮して高温にするヒートポンプ技術を採用することで、消費電力を従来の電気温水器の1/3に節約できとっても経済的。
(6)高性能エアコン
吹き抜けや住宅の上部から冷機を吹き降ろします。除湿効果と風を感じることで設定温度を高めにしても快適な住環境になります。