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会長 あいさつ

私たちは、住宅市場において、環境やエネルギーに対して問題意識を持ち、長く活動して参りました。特に太陽光発電の設置活動は、その柱となっており、日本中でその普及を行っております。太陽光発電の設置は、長期的なエネルギーの自給と発電によっての経済メリットをもたらし、その効果は長期に及びます。今回の震災は、2万5千人近い方々が死亡されたり行方不明になった大惨事でした。また、津波などで倒壊した住宅も7万戸以上のようです。これだけの復興となると長期間にわたる大型の支援が必要です。そこで、協会では、太陽光発電の設置を行い、復興支援のお手伝いを行いたいと考えております。この設置物件が被災地に広がれば、長期間の経済支援とともに、万一の停電の時でも電力の確保が可能となります。自然の猛威で壊滅された街が、同じ自然からのエネルギーで復興が始まることに大きな意義があると思われます。さらに、環境にやさしいクリーンなエネルギーであることが、まさに今回の震災復興にふさわしい活動であると思っております。