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被災地復興支援『設置場所選定委員』第二回会議【報告】

9月27日に、被災地復興支援『設置場所選定委員』第2回会議を行いました。

その中で、8月末~9月初めにかけて被災地視察を行い、P.V.ソーラーハウス協会が行う復興支援の目的を再度見直した結果、本当に苦しい生活を強いられている方達へ支援することが重要なのではと判断し、協会本部として下記の二つを提案致しました。

第一案

太陽光発電の設置に関して、被災地に太陽光発電を贈る(設置する)のは、復興の兆しが見え次第贈るということを第一案としたいと思います。

⇒ 現在、被災地で太陽光発電を設置できる建物は、被災前と何も変わらない状況にあり、そのような場所に太陽光発電を設置するのは、このプロジェクトの趣旨から外れているのではないでしょうか。また、被災地の現状として、未だに瓦礫整理をしているような状況であり、新しく建物を建てるという段階まで復興は進んでいません。そこで、太陽光発電を設置するのは、新たに施設等の建設ができるような時期になってから行いたいと思い提案致しました。

第二案

今後冬を迎えるに当り、東北に位置する被災地三県にとって冬の寒さは死活問題です。そこで、寒さ対策として被災地の仮設住宅に断熱性能に優れているハニカム構造・断熱ブラインドを贈るということを第二案としたいと思います。

⇒ 被災地の方々にとって冬の寒さは大きな問題です。そこで、仮設住宅に断熱性能に優れているハニカム構造・断熱ブラインドを設置し、少しでも寒さが緩和されればと思い提案致しました。

   

今回の二つの提案について、被災地支援プロジェクトにご賛同いただいている会員企業様及びユーザー様にもご意見をお伺いしたいと思っております。詳細提案については、後日改めてご案内させていただきます。

尚、「設置場所選定委員」第三回会議は12月に開催を予定しております。詳細は決定次第ご連絡させていただきます。

   

第二回会議内容の詳細については、こちらよりご覧下さい。