温熱報告

当協会事務所では温度測定を行っており、結果を総会や研修会などで随時会員の皆様にご報告しております。こちらでは発表データを含め、事務所の温熱状況や実験結果をご報告させて頂きますので、ぜひご覧ください!

 

平成27年

蓄熱の温熱環境への影響(12月-1月)

人や暖房などの外部熱源影響を受けない状態での事務所の温度変化を測定しました。平成26年度と同条件で測定を行いました。

 

夏期のハニカム構造断熱ブラインドの断熱効果検証(8月)

ハニカム構造断熱ブラインドaSsu(以下、ハニカム)が夏期冷房期間中に、外気からの熱をどの程度遮断しているのか、検証実験を行いました。

 

夏期における太陽光パネル・断熱材の日射遮蔽効果(7月)

太陽光パネルの有無、断熱の有無による熱侵入の違いを調べました。

 

平成26年

蓄熱の温熱環境への影響(12月-1月)

人や暖房などの外部熱源影響を受けない状態での事務所の温度変化を測定しました。平成25年の測定箇所に加え、水蓄熱の温度変化についても測定しました。

 

平成25年

蓄熱の温熱環境への影響(12月-1月)

人や暖房などの外部熱源影響を受けない状態での事務所の温度変化(1Fホール、2Fホール、外気温)を測定しました。

 

様々な要因による建物の温度変化(7月)

日射遮蔽スクリーンとハニカム構造断熱ブラインドの効果検証実験を行いました。その他、外壁の色、方位の違いによる温度の違い、熱侵入を防ぐ通期の効果、日射遮蔽と通風による温度変化、蓄熱容量の違いによる温度変化、外構計画についての測定および検証を行いました。

 

壁集熱の効果

壁集熱「ソーラーパンチ」の集熱効果を検証しました。

 

事務所内の様々な箇所の温度変化測定(1月-2月)

暖房として4kWのヒートポンプ式温水床暖房のみを稼働させた状態での、室温や潜熱、土間、水蓄熱などの温度変化を記録しました。