研修会の開催

ここで紹介するのはP.V.ソーラーハウス協会が全国5会場(東京・名古屋・大阪・福岡・札幌)で開催した研修会です。住宅のマーケット分析及び営業手法や補助金活用等、様々な研修会を行っております。

2015年

ゼロエネ住宅関連補助金&太陽光発電研修会(2015.4)

今年度もIMG_7800国土交通省と経済産業省によるゼロエネ補助金が行われることになりました。受注の減少が予想される今後の消費税10%時代に向けて、今から補助金を活用してマーケットの先取りを行うことが必要とされます。少しでも多くの受注を勝ち取るには、補助金の活用は最低条件です。マーケットの流れを掴むため、各制度の申請および活用のポイントについて解説いたしました。また、各地域に適したゼロエネ住宅を実現するための太陽光パネルの新たな設置方法の検討結果について解説いたしました。

 

1.平成27年度ゼロエネ住宅に関連する補助金について

国交省では今年度から「地域型住宅グリーン化事業」という新規事業が始まります。地域の中小工務店による良質な木造住宅建築の支援を目的としており、グループでの申請が必須です。本事業では長期優良住宅のほか、ゼロエネルギー住宅と認定低炭素住宅も補助対象となります。申請の流れについて予測を交えながら、事業概要を解説いたしました。経産省の補助金は平成26年度の補正予算となります。今年度から建売住宅が対象に加わり、一次エネルギー消費量に関する新たな制限が設けられました。これらの変更点と申請時の注意点について公募要領を追いながら解説いたしました。

2.ゼロエネ営業のポイント

今後、住宅マーケットで生き残るために必要なことは①『ゼロエネ住宅は、○○工務店』と言えるような位置づけをすること、②「快適性」をプラスしたゼロエネ住宅をつくること、の2点です。今後のマーケット予測とともに、補助金付き建売住宅(展示場)の活用等、受注競争を勝ち抜くための効果的な営業方法を説明いたしました。

3.太陽光の新しい設置方法の検討

札幌、東京、那覇の3地点の太陽光パネル設置角度と発電効率についての検討結果をもとに、庇を利用した外壁面設置のプランについて紹介いたしました。また、北海道を例に、積雪地域の大容量設置を可能にする新しい架台や、その設置方法について説明いたしました。

4.住宅設計支援事業のご紹介

まもなく開始される新たな業務について紹介いたしました。P.V.ソーラーハウス協会を窓口として、住宅の性能計算や長期優良住宅等の各種申請が行えるようになります。UA値や一次エネルギー消費量、確認申請時に必要な計算および申請を代行いたします。

 

太陽光発電受注対策研修会(2015.3)

 研修内容

①『新たな固定価格買取制度の解説と産業用案件の保険の取り扱い』

②『世界シェアNo.1独・SMAパワコンと最後のチャンス!産業用太陽光発電』

③『次世代太陽光発電キャンペーンで住宅の差別化提案・協会的受注対策支援』

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■第一部:固定価格の変更、固定価格買取制度のルールの変更について解説しました。

特に、大きな制度変更が生じる平成27 年度の制度に対して解説しました。また、第一部では産業用を前提とした保険についても解説しました。自然災害や盗難などの被害を低価格で保険化し、取扱い内容や手続き方法を解説しました。

■第二部:パワコン世界シェアNo.1のドイツメーカーであるSMAの取扱について解説しました。

世界最高性能のパワコンとして、外部環境条件の適応能力が極めて高い屋外用パワコン。パワコンへのパネル入力電圧幅が大きいことでパネル出力が大幅増加し、売電収入と投資効果が増大します。保証も最長20 年対応の高性能パワコンの取扱とメリットをご紹介しました。また、産業用太陽光システムの営業支援についても、今年がラストチャンスとなります。特に、今までの低圧産業用だけでなくコスト変化が小さい高圧産業用に絞った販売について解説しました。また、コストメリット、設備認定、営業に関する内容についても説明いたしました。

■第三部:次世代太陽光トリナスマートキャンペーンの説明をしました。

次世代型のスマートモジュールは、パネル毎に「電子頭脳」+「通信機能」を有するもの。特徴は、「発電の見える化」、「影ロス抑制機能で発電増加」、「安全機能」です。現在のキャンペーンに応じ、システム構成と価格見直しによるパッケージプランを作成し、他のメーカーには無い高機能システムとしてご提案しました。

 

2014年

北欧住宅視察報告&パッシブ設計基礎研修会(2015.12)

研修テーマ

 1. 北欧住宅視察報告&パッシブ設計基礎研修  

 2. 太陽光発電新商品&今後の展開 

 3. ハニカム構造・断熱ブラインド新商品発表  

研修内容

 1. 北欧住宅視察報告&パッシブ設計基礎研修  省エネと福祉の先進国「北欧」住宅から日本の住宅を学ぶ

10月に当協会会長 南野が、北欧(スウェーデン、デンマーク)の住宅を視察してまいりました。北欧は省エネ住宅の発祥の地です。スウェーデン南部のマルメに建っている「プラスエネルギー住宅」や、パッシブ設計の住宅が約100棟も建築されているデンマークの首都、コペンハーゲン郊外にある「エコ団地」などの事例を紹介。

北欧住宅の設計方法、建材の使い方、デザインなど、日本の住宅に活かせる北欧の住宅技術などを解説し、パッシブ設計の基礎についても同時に解説。また、高齢者の終の棲家が「施設」から「在宅」、または「住宅サービス」の利用へと変化していった福祉先進国北欧の考え方や高齢者向け住宅を通じ、日本の高齢化社会の“これから”を「住宅目線」で捉えて先読みしていきます。

■スウェーデンの「プラスエネルギー住宅」に世界が注目!

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スウェーデン南部のマルメに建っているプラスエネルギー住宅は、ゼロエネルギーにとどまらず、 エネルギーを消費しても生産エネルギーが余る「プラスエネルギー住宅」 として注目されています。大型の太陽光発電を設置すれば「プラス」にすることは容易ですが、この物件には4.8kWの太陽光発電しか設置されていません。日照時間が少ないために発電量が少なく、また、寒冷地のため暖房エネルギーを大量に消費するという条件の地域にも係らず「プラスエネルギー住宅」にすることができた理由等を解説いたしました。

 

 ■デンマークのエコ団地には「パッシブ設計」のお手本がたくさん!

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パッシブ設計の住宅が約100棟も建築されている、デンマークの首都、 コペンハーゲン郊外にあるエコ団地!この団地は、日本建築学会のパッシブ設計マニュアルで紹介されている設計手法のオンパレード!集熱、蓄熱、熱分配のパッシブ設計と、通風、防熱、断熱、蓄熱の温熱環境を保つ手法が見事にドッキング!まさに「2050年型低炭素住宅」の設計概論手法そのものです!

 

 

 2. 太陽光発電新商品&今後の展開  対応策は万全ですか?

太陽光発電の市場が大きく変化する中、現状を分析し、太陽光発電の将来像、営業上の注意点、新しいシステムの紹介、保証制度などを解説。

 

  3. ハニカム構造・断熱ブラインド新商品発表 

性能がさらに向上し、35mmWなどの新商品がラインナップに加わります。 研修会で、新商品のご紹介と、商品の提案方法などについて解説。

 

ゼロエネ住宅関連補助金対策研修会(2014.4)

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平成26年度のゼロエネ補助金の概要が発表され、4 月21 日(月)より補助金の申し込みがスタートとなりました。本補助金制度は国土交通省と経済産業省が行うものであり、国交省:165 万円、経産省:350 万円が限度額の補助金です。消費税上昇後、契約物件が低迷している住宅業界において起爆剤になる補助制度であり、今年度は制度の採択基準や申請の計算方法が変更となりました。国としても25年省エネ基準を浸透させるため、25年基準に乗っ取った申請を高く評価する方向となり、今回の研修ではその申請のポイントを詳しく解説いたしました。

 

1.平成26年度ゼロエネ補助金制度について

国交省、経産省の補助金について、それぞれ公募要領を読み解いて解説を行った。25年省エネ基準では、外皮性能(U値)と一次エネルギー消費量で住宅の性能が評価されることとなっている。本補助金制度では外皮計算の方法として『事業主の判断基準』も使用できることとなっているが、『25年省エネ基準』を用いた申請については加点を与えるなど高く評価をすることとし、25年基準の浸透を図っている。昨年との大きな変更点に重点を置き、細かい注意点まで説明を行った。

2.ゼロエネ住宅づくりのポイント

本年度、国交省では採択の優先順位として『これまで採択のなかった業者を優先して採択する』ということを掲げている。これまで採択のあった業者にとっては国交省の補助金獲得はかなりハードルが上がったことになるため、補助額の高い経産省の補助金を獲得してほしい。そこで、U値を向上させるにはどこを強化するのが効果的か、どのような設備を導入すると良いのか…など、高性能な住宅をつくり本補助金を限度額まで獲得するポイントのアドバイスを行った。

 

2013年

健康維持増進住宅・パッシブ設計・最新暖房設備 研修(2013.12)

研修会の様子これから国が目指していく住宅は、省エネから健康に。省エネだけでは健康的には暮らせません。そこで、『省エネかつ健康で快適な住宅づくり』をテーマに、①国が提案する新しい住宅像『健康維持増進住宅』について ②改正省エネ基準の中でも要求されている『パッシブ設計』について ③健康で快適な住宅づくりに欠かせない『最新暖房設備』について、背景を含めて詳しく解説を行いました。

 

 

第一部 省エネかつ健康で快適な住宅とは?  最新の住宅理論

これから冬を迎えるにあたってヒートショックなど住宅内で健康問題が増加。健康で快適な住宅とはどのようなものなのか?国が取り組んでいる『健康維持増進住宅』には、住宅が健康に対してどのような影響を及ぼすかの詳細や、健康で快適に暮らすための家づくり・住まい方のヒントが詰まっているが、「なぜ、健康維持増進住宅が求められているのか」。住宅が及ぼす健康影響について、などを解説。

第二部 パッシブ設計の手法を学ぶ  最新の設計方法

10 月に改正省エネ法が本格スタート。冬季の日射取得と蓄熱容量の計算も必要となり、国がパッシブソーラーハウスの設計を要求しています。省エネかつ健康で快適な住宅を目指すためには、自然エネルギー、特に太陽エネルギーをどう生かすかが重要なポイントです。そこで協会が目指すパッシブソーラー住宅の手法について解説をいたしました。また、住宅は高断熱化だけでなく、日射取得+蓄熱+放熱などの要素を考慮して設計しなければなりません。その中でも蓄熱については、蓄熱容量の計算はどのように行うのか、計算方法まで含めて詳しくお話をさせていただきました。昼光利用とは?採光と導光とは?等、太陽光を生かす為の技術的な点もご説明いたしました。
※研修会でご紹介した『蓄熱容量計算ソフト』は、資料ダウンロードページよりダウンロードできます。

第三部 暖房の快適性と省エネ性を検討  最新の暖房設備

省エネ、省CO2、快適性の観点から協会が推奨している暖房設備を紹介。なぜその設備が良いのか、快適性は何で決まるのか、どうすれば暖房を効率的に使用できるのか等、暖房機器を検討。

 

ゼロエネ補助金対策研修 第2弾~国交省・経産省 補助金活用研修~(2013.5)

研修会の様子今年も国土交通省と経済産業省でゼロエネ補助金が開始されます。それにあたり、ゼロエネ補助金の2省の違いを整理し、昨年度からの変更点を解説いたしました。その後補助金の基準となっております『住宅事業建築主の判断基準』の解説と一次エネルギー消費量計算ソフトWEB算定プログラムの使用方法の解説を行いました。さらには補助金を申請するにあたり協会で目指すレベルを示し、それに使用する設備に関して解説を行いました。

 

①ゼロエネ住宅補助金制度について ⇒ 2つのゼロエネ補助金の概要解説

②住宅事業主の判断基準について  ⇒ 一次エネルギー消費量の計算方法(WEB算定プログラム)

③ゼロエネ住宅補助金申請のポイント

④目指すレベル、仕様、設計のポイント

 

ゼロエネ補助金対策研修 第1弾~改正省エネ基準 外皮性能・一次エネルギー計算編~(2013.4)

研修会の様子平成25年度のゼロエネ補助金の詳細は出ておりませんでしたが、平成25年10月より省エネ基準が改正されること、すでに低炭素認定住宅ではその基準が適用されていることから、補助金の基準も改正省エネ基準で実施されるのではないかと予測し、改正省エネ基準に対応するための研修会を行いました。今回の研修の重要な点は ①改正省エネ基準は現行基準と大幅に変更されていること(Q値・μ値の廃止)②ゼロエネ補助金の概要が発表されてからでは対応が遅れてしまうこと  ③(独)建築研究所より発表された『外皮性能計算プログラム』を用いて新たなUA値・ηA値などの計算をマスターすること ④一次エネルギー消費量の実態を知り、設備を検証することです。10月からの改正省エネ基準の対策研修の意味も含めて開催いたしました。皆さんにはノートPCを持参頂き、一緒に計算を行って頂きました。

第一部 今年度のゼロエネ補助金の方向性(予想)と改正省エネ基準の概要

今年度も国交省ゼロエネ補助金、経済産業省ネットゼロエネ補助金と予算が組まれております。昨年度の補助金の状況や今年度の予想について。また、改正省エネ基準は現行基準とどこが変ったのか?(基本概要は?地域区分は?年間日射地域区分は?外皮熱損失量とは?単位日射強度あたりの日射熱取得量とは?等)などを解説。

第二部 建築研究所発表の計算プログラムをマスターする! 外皮性能計算方法について

研修会資料イメージ今までのQ値を前提にしていた家づくりでは、省エネ住宅として判断することは出来なくなります。また、新たな外皮基準が計算できないと基本のステップすらクリアー出来ない状況です。そこで、新たな外皮性能を計算するために、(独)建築研究所より「外皮性能計算ソフト」が公表され、平均熱貫流率(UA値)、平均日射熱取得率(ηA値)などの一連の計算が行える状況となりました。補助金はもちろんですが、10月からスタートする為に今から準備対応が必須です。そこで国が発表した計算ソフトを前提に、面積計算は、どの様に算出するのか、断熱仕様はどの様に計算するのか等、一から一緒に入力し新たな外皮基準の計算をマスターするための内容。
※独立行政法人建築研究所は、国土交通大臣から示された中期目標に基づき、公正・中立の立場で、所内の高度な実験施設を活用し、住宅・建築・都市計画技術に関する研究開発、地震工学に関する研修等を総合的に、組織的、継続的に実施する機関です。

第三部 一次エネルギー消費量の計算方法、その他

研修会資料イメージ一次エネルギー消費量の計算ソフトはどのように使うのか、どこを変えたらどのくらい向上するのかなど、設備の導入内容について検証。実際のソフトを使用するとともに協会本部が計算を行った膨大な計算データを使用しながら検証を行いました。

 

 

 

改正省エネ基準解説・対策研修会 (2013.1)

研修会資料イメージ低炭素認定住宅と改正省エネ基準が12月4日に発表されました。ほぼフルモデルチェンジとなっている改正省エネ基準をいち早く解読し、会員の皆様に研修会を開催いたしました。計算プログラムなど何もない状態でしたが、独自でQ値の計算を前提に改正省エネ基準への変換計算プログラムを作成し、皆様に一体改正省エネとは何なのか、どう計算したらよいのか、現行基準とどう違うのか解説しました。

 

第一部 低炭素認定基準・改正省エネ基準について 背景

研修会資料イメージ低炭素認定基準・改正省エネ基準とは。改正省エネ基準は現行基準とどこが変ったのか?(地域区分は?年間日射地域区分は?外皮熱損失量とは?単位日射強度あたりの日射熱取得量とは?等)低炭素認定住宅との違いは?一次エネルギー消費量の考え方について、国は何を目指しているのか。
◆改正省エネ基準のポイント◆
1.熱損失係数(Q値)→外皮平均熱貫流率へ変更
2.地域区分の見直し
3.外皮性能に換気は対象外
4.一次エネルギー消費量の計算
5.家電・調理の一次エネルギー消費量も対象

第二部 一次エネルギー消費量の基礎・計算方法の基礎

一次エネルギー消費量とは何か?どのように計算するのか。
専用ソフトの使い方実際に入力してみましょう。どんな値が必要になるのか。仕様変化【暖冷房、換気、給湯、照明、太陽光発電】

第三部 今後の流れ・対策

改正省エネ基準を受けて、どのような住宅作りを目指していかなければならないのか。外皮のレベルはどのくらいか、高効率設備の組み合わせはどのようなものがいいのか検証。

 

2012年

太陽光発電システム受注アップ研修 WEBからの集客&航空写真を活用した新たな営業支援(2012.12)

研修会の様子今回は、太陽光発電にテーマをしぼった集客から営業方法までの新たな方法をご紹介する受注アップ研修を行いました。現在産業用(10kW以上)の需要が非常に高まってきており、新たなマーケット、ビジネスチャンスが訪れております。産業用は検討・提案・申請など時間がかかります。年度内での提案はスピードが求められております。そこで、今回営業支援サポートとして、『楽天ソーラー』が活用する提案ソフト『ソーラーマスター』を紹介いたしました。このサービスは航空写真を用いて屋根にどのくらい設置できるのか、または敷地にどのぐらい設置できるのかを簡単に検討でき、既築住宅はもちろん産業用にも活用できます。『システム設計及び提案書作成』、『見積もり作成』、『補助金申請書類』までスピーディーに作成できるソフトです。研修会資料イメージそのため書類作成の業務の効率もアップします。加えて、認知度が高い『価格.com』を利用した『集客』を行う方法についてもご紹介いたしました。
今後拡大必須の既築用と産業用太陽光発電をもっとスピーディーに、効率的に提案する画期的なプレゼン方法を今回の研修で行いました。産業用の年度内提案が難しくなるため急遽開催いたしました。

第一部 産業用太陽光発電の現状と対策、既築住宅のマーケットについて

産業用の買取単価42円/kWhとなっておりますが、来年度は未定です。産業用は検討・提案・申請に時間がかかってしまいますが、今ならまだ間に合います。一部の会員様ではお客様との打合せで1,500万円以上の産業用物件が次々と決まる現象があります。今後の対策などについて解説。

第二部 楽天ソーラーが活用する『ソーラーマスター』の解説

太陽光発電の提案力強化、営業効率・成約率の向上を目的とする支援するサービスです。
<ポイント1>ソーラーシステム提案書を簡単作成。設置条件から年間予想発電量を産出し、売電制度や自家消費から家計の負担軽減、原価回収予測等をグラフを用いた分かりやすい提案書。20社以上の国内外メーカーに対応。
<ポイント2>業務書類を簡単作成。初期提案から見積書、契約書さらに補助金の申請書類まで簡単作成
<ポイント3>ソーラーシステム航空写真診断サービスを提供。店舗や現場見学会などにおいても来場者のお宅を航空写真から設置診断を行い提案が可能。より具体的な説明から見込み客の獲得率を向上

第三部 価格.comで集客するWEB活用についての解説

認知度の高い『価格.com』から見積もり依頼をゲット。WEBを通じて集客力アップ。そのシステムを解説。

 

 

第三弾ゼロエネ対策見える化ソフト『建もの燃費ナビ』活用研修&住宅+産業用メーカー『トリナソーラー』の発表(2012.11)

研修会の様子今回の研修は、ゼロエネ住宅対策として「見える化ツールのソフト活用」研修会の第3弾『建もの燃費ナビ』研修会と太陽光発電メーカー「トリナソーラー」取り扱いの研修です。

①「建もの燃費ナビ」は、社団法人パッシブハウスジャパンと株式会社シーピーユーが共同開発を行い、世界基準での省エネ判断が比較的簡単に評価できるソフトとなります。具体的には、ゼロエネ住宅で必須となる一次エネルギー消費量を前提に、冷暖房、給湯、換気、照明、調理、太陽光発電はもちろん、パッシブデザインに関しても評価・表現できるものとなっております。また、11月にリニューアルを予定しており、お金の単位(光熱費)等でプレゼンできる内容にバージョンUPします。

②また、10月1日(月)より「PV市場.com」の取り扱いメーカーに「トリナソーラー」がラインアップされることになりました。産業用モジュールは、多結晶商品として更に価格メリットがあり、今まで以上に投資効果が良く、大きな利回りを生むシステムです。

第一部 「トリナソーラー」の取り扱い説明

◆トリナソーラー◆
世界のPV売上4位(2011年)の中国メーカー。品質を売りに出力25年保証。世界一上場審査の厳しいニューヨーク証券取引所(NYSE)で上場し、スイス、ドイツ、イタリアで最もメジャーなメーカーに成長。住宅用と産業用をラインアップし、モジュールについてもバックシート、EVA、バスバーは日本製品を採用。パワコン、架台も日本製品をシステム化している。

第二部 ゼロエネ住宅対策 見える化研修「建もの燃費ナビ」について

研修会資料イメージ①基礎編 ⇒「建もの燃費ナビ」とは?、入力方法、計算結果を前提に仕様変化でエネルギー変化を検証
②応用編(パッシブデザイン編)⇒パッシブデザイン(断熱、集熱、蓄熱)によるエネルギーの変化を検証、プレゼン方法

 

 

ゼロエネ対策見える化研修第一弾『Q値計算ソフト活用』研修会(2012.4)(2012.9)

研修会資料イメージゼロエネ住宅は、何をもってゼロと言うのか『証明』が必要となります。つまり『エネルギーの見える化』をしなければなりません。見える化ツールのソフトを使いこなせることがゼロエネ住宅対策の第一歩となります。今回の研修では、『Q値計算』ソフトを活用して、熱損失係数(Q値)と夏季の日射遮蔽係数(μ値)の計算を取得していただく研修を行いました。今年度登場したゼロエネ住宅はエネルギーの根拠を示す必要があり、Q値やμ値のきちんとした計算ができ、根拠を示しながら営業をする必要があります。また、今後はゼロエネ住宅の設計にはパッシブデザインが必要になります。パッシブデザインを行なった場合のエネルギー変化を知る必要もあり、設計の段階からそのことを意識してデザインを変化させていく必要も今後は大いにあります。今回は、応用編としてもかなりの時間を割いて研修を行いました。実際にQ値計算は、今後の補助金申請などでも必要になる内容であるため、モデルプランを用いて皆さんと一緒に計算していきました。

 

大型太陽光&新商品発表&見積もり研修 ~PV市場.comの開始~(2012.7)

研修会の様子「PV市場.com~太陽光発電市場~」をスタートするにあたり研修会を開催し、併せて、太陽光発電に関する研修も行いました。内容は①PV市場.comサイト紹介②10kW以上の産業用、42円/kWh、20年固定買取での商機を探る:海外製品を前提としたより投資効果の高い製品の紹介。びっくりするようなコストが実現できました。③新規取り扱いメーカー紹介:国内メーカーで最もコストメリットのある京セラ、高効率でもシステム単価が安い東芝④太陽光発電の見積研修:自社見積でコストダウンといった盛り沢山の内容でした。

第一部  PV市場.comサイト紹介

PV市場.comのサイトを実際に使って説明。

 第二部  10kW以上の産業用、42円/kWh、20年固定買取での商機を探る

10kW~50kWシステムの投資効果を前提に利回り○○%(※)、原価回収期間○○年(※)を前提とした金融商品としてのメリットを解説。新しい太陽光商売がスタート。※研修で提示

第三部  新規取り扱いメーカー紹介 ~京セラ、東芝~

PV市場.comの国内ワットあたり単価ランキング1位の京セラと、高効率モジュールシステム単価が非常に安い東芝のシステムを紹介。ID取得についても解説。

 第四部  太陽光発電の見積研修 ~自社見積で賢くコストダウン!~

PV市場.comでは、自社見積でコストが1%ダウン。年間で計算すると大きなコストの削減につながります。見積についての研修を実施。

 

太陽光発電・販売方法改正の説明会 併設:新換気システム発表&ペレットストーブ施工研修会(2012.6)

研修会の様子今回は「太陽光発電市場」と「新規システム(第一種全熱交換型換気・ペレットストーブ)」研修会を行いました。「太陽光発電市場(PV市場.com)」とは、太陽光発電の流通システムを大きく変えた、新しい流通・見積システムとして7月上旬よりスタート致します。特徴は、①協会全体のボリュームによる仕入原価+手数料で価格低減 ②チャンピオン制(2ヶ月に一度の入札により最安値商社に一括発注制度。つまり最安値更新の可能性有り)の導入 ③旧品番などの流通在庫などの特価ニュース ④会員専用のWEBシステム活用など盛り沢山です。また、新規取り扱いシステムとして、全熱換気システムとペレットストーブも併せて研修いたしました。ペレットストーブに関しては、販売条件となる施工やアフターメンテナンスの施工研修(ID取得)でした。

第一部  太陽光発電市場 「PV市場.com」 ~どこよりも安い仕入れを目指す!新たな販売方法の発表~

会員専用WEBサイトにより太陽光発電の価格比較、見積、特価ニュースなどの活用が出来るシステムです。協会の価格や見積方法などが新しい仕組み。

第二部  第一種全熱交換型換気システム・ダクト式・熱交換効率85%  ローヤル電機株式会社

日本製の高効率換気システムです。全熱タイプの為、温度と湿度の両方を熱交換する換気システムです。特に湿度の高いⅣ~Ⅵ地域の方には有効な換気でコストパフォーマンスに優れた商品。

第三部  ペレットストーブ導入施工研修  豊実精工株式会社

研修会の様子日本製のペレットストーブです。キャストアイロン(鋳型)タイプと低価格の鋼板タイプの2種類をラインアップ。シンプルかつモダンなデザインで、あらゆるインテリアにマッチします。今回の研修では、メーカーによる商品説明、施工、メンテナンス方法について行いました。この研修で、販売・施工IDを取得することが商品購入及び保証の条件です。

 

 

ゼロエネ住宅補助金対策&第二弾住宅事業主の判断基準ソフト活用研修(2012.5)

研修会の様子ゼロエネ住宅の関する補助金①国交省「ゼロ・エネルギー化推進事業」、②経産省「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業」の概要が発表となりました。今回の補助金は、“一次エネルギー消費量の計算”が条件になることから、6月に予定しておりました、ゼロエネ対策 第二弾「住宅事業建築主の判断基準」を今回の補助金申請の対策に合わせて行うことに致しました。この補助金は今後重要なものとなってくるため、研修を行いました。

 ①一部 :ゼロエネ住宅 補助金制度について ⇒ 2つのゼロエネ補助金の概要解説
②二部 :ゼロエネ対策 第二弾:一次エネルギー消費量の計算「住宅事業主の判断基準」について
⇒ 考え方及び一次エネルギー消費量の計算方法、仕様変化(Q値、暖冷房、換気、給湯、照明、太陽光発電)によるエネルギー変化を検証、ゼロエネ補助金対策の目標は?
③三部 :ゼロエネ住宅 補助金のポイント及び申請方法、営業活動のポイント、設計のポイント

 

ゼロエネ住宅対策&補助金対策&太陽光発電研修 断熱ブラインド代理店先行募集(2012.3)

研修会資料イメージ今回は、ゼロエネルギー住宅の対策と補助金対策と中心に、今後より活発になる太陽光発電の流通に関しての研修を行いました。平成24年度は、住宅政策の中心にゼロエネルギー住宅が位置づけられ、住宅市場がゼロエネルギー住宅一色になる事も予想されます。特に、原発停止に伴う電力不足は気温の上昇とともに、エネルギー消費の削減がうたわれ、そのタイミングで登場するゼロエネルギー住宅は一躍住宅業界の主役になると思い研修を開催いたしました。
また、『ハニカム構造断熱ブラインド』は、当協会がメーカーとして販売を行っておりますが、他の建材はメーカーに対して、協会が商社的な機能をはたし、スケールメリットをもって金額交渉、コスト削減を目指してきました。しかし、断熱ブラインドは、当協会がメーカーとなり、他の建材屋さんや商社などに扱っていただき流通量の拡大を図っていく必要があります。そこで、今後地域代理店の募集を行っていくにあたり、会員企業様を対象に先行募集の説明を行いました。

ゼロエネルギー住宅対策&補助金対策&太陽光発電

1部 ゼロエネルギー住宅の対策など
2部 補助金対策など ※
3部 太陽光発電の流通対策+エネルギーの見える化対策など ※

※ノートPCを持参頂き、一緒に計算

断熱ブラインドの代理店先行募集の説明会

4部 地域代理店の事業化について、収益性、成長予測