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次世代ZEHについて北海道住宅新聞に掲載されました

2017年10月25日付けの北海道住宅新聞に、「次世代ZEHが矛盾を解決」と題するインタビュー記事が掲載されました。

当インタビュー記事においては、太陽光発電の2019年問題に触れ、住宅用太陽光発電の固定買取価格が急激に下がる物件の経済的なメリットを維持すべく、安価な6kWリチウム蓄電池とHEMS付き配線システムからなる「次世代ZEH」を提案しています。

10年間の固定単価での買取期間が終了し、同時に再エネ賦課金の増大によって、太陽光発電の経済メリットが減少するなか、極力経済性を損なわない備えをすると同時に、災害時・停電時の電源確保によるライフライン強化という、新たな付加価値を提案する「次世代ZEH」の内容・効果を再認識頂けるインタビュー記事だったと思います。

また同誌では、北海道地域の会員企業「(有)山野内建設」様も一面の記事に掲載されており、「空き家問題」の解決策となる「リノベZEH」への取組みについて、踏み込んだ内容となっています。

当協会が、設立以来20年間訴求し、会員企業様に支えられ進んできた方向性は、国策によってZEH標準が示された現在に至り、益々広く認知・評価されてきていることを感じます。